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5分で分かる「自筆証書遺言書」の書き方!

1. 自筆証書遺言書4つのルール

自筆証書遺言は難しくありません!
遺言書のルールは、
 ①全文を手書き(
自署)して、
 ②遺言書を書いた
日付け(〇年〇月○日)と、
​ ③自分の名前を書いて(
署名)、
 ④ハンコを押す(
押印)
だけです!

2. 遺言書の内容

遺言書の内容には、
 ・財産の分配(
誰に何をどれだけ)
 ・遺言執行者の指定
 ・相続人の廃除,子の認知
 ・付言事項(法的拘束力なし)
​を書くことができます。

3. 気を付けること

せっかくの遺言を無効にしないために気を付けること…
 ・財産の分配内容(
誰に何をどれだけ)はハッキリと!
 ・日付けは具体的にハッキリと!
​ ・ハンコは認印でもOK! ただしスタンプ(シャチハタ)は不可!
 ・修正や追加のルールを守る!
  …書き間違いの修正や内容の追加を行う場合は、
   修正箇所や追加箇所を明示して「訂正」「追加」と記載した上で、
   修正・追加をした箇所に署名・押印する!

4. 自筆証書遺言書作成時のコツ!

あとあとの遺言書の書き直しを減らすためのコツ
 ・財産内容は遺言書に直接書かずに「財産目録」を作成する
  ※財産目録はワープロで作成OK(ただし全ページに署名・押印が必要)

 ・なるべく具体的な金額の指定は避ける
   例)3000万円⇒〇〇銀行 口座番号△△の全ての残金…とか。
​ ・遺言書を作成したことを誰か(遺言執行者等)に伝えておく

5. 自筆証書遺言書サンプル

遺言書記入例.png

※実際には、
 全文を
 自書する
​ 必要が
​ あります。

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