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葬儀トラブルが過去最多!

  • 執筆者の写真: グループ そなえ
    グループ そなえ
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 2分

葬儀トラブルが増加しています。国民生活センターが受けた「葬儀サービス」に関する相談件数が2024年度は978件と過去最多となっています。

その多くが高額料金の請求や契約時の説明不足・説明の食い違いによるものです。


葬儀トラブルに遭わないためには、

・すぐに契約しない

“最終的な”料金や内容を確認する

・相見積もり(複数社からの見積もり)をとる

などが重要です。

しかし、亡くなってからでは限られた時間と情報で葬儀会社やプランを決定しなければならず、このような対応は現実的にはほぼ不可能です。


そのため、自分の葬儀は自分で決めておくつもりで事前(生前)に準備をしておくことが大変重要となります。具体的には、

①事前検討

 葬儀社と葬儀プラン(お通夜の有無,参列人数,祭壇や棺のグレードなど)の決定

②決定・仮契約

 決定内容の文書化と見積金額の明記(見積もり有効期間の記載も忘れずに…) 

③事後評価の依頼

 契約と実際の葬儀の差異(グレード,規模,金額など)の評価者の決定

をしておきましょう。


そなえグッドライフパートナーズでは、葬儀の事前相談や事後評価の引受けも承っておりますので、遠慮なくご連絡・ご相談ください。

さらに、今後、葬儀の事前準備を考えておられる方のLINEグループを作成し、葬儀業者の評価情報の共有によって葬儀トラブルの防止に貢献したいと考えています。


 
 
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