帰化要件厳格化へ
- グループ そなえ
- 2025年12月26日
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政府は外国人が日本国籍を取得(帰化)するための要件について、厳格化する方針を固めました。
現在、日本での居住期間が「5年」以上あれば、帰化許可の対象となり得ますが、これを永住許可と同じく「10年」以上とする方針です。
2024年の帰化申請件数は1万2248件で、その7割に当たる8863件が許可されました。
ちなみに当たり前のことですが、帰化が認められて日本国籍を取得すると入国管理法上の在留監理の対象外となります。
期間の延長と同時に、地域共生のために絶対的に必要となる日本語能力についても、条件に加えられる見込みです。
