在留手続き費用の大幅見直し
- 2月27日
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政府は、在留外国人の増加に伴う行政コストの増加を踏まえて、現在、法律上の上限額が1万円となっている在留期間の更新などの手数料を大幅に引き上げを図る予定です。
・在留期間の更新…上限:1万円⇒10万円!
・在留資格の変更…上限:1万円⇒10万円!
・永住許可…1万円⇒30万円!!
それに伴い、実際の手数料(2025年4月改訂)は
・在留期間の更新…オンライン:5,500円,窓口:6,000円⇒4~5万円!
・在留資格の変更…オンライン:5,500円,窓口:6,000円⇒4~5万円!
・永住許可…1万円⇒20万円!!
となる見込みです。
※新しい手数料は2027年に適用開始の見込みです。
外国人を雇用する企業にとっても費用負担が増加しますので、更新や変更を少しでも減らせるような対策が必要となってきます。
